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工場でのものづくり

  • 執筆者の写真: grad. marumasu
    grad. marumasu
  • 2020年9月14日
  • 読了時間: 2分

商品が出来上がるまでには様々な工程が必要です。機械と人の手が合わさることで、より質の良いものづくりを続けることができます。そんなものづくりの工程をご紹介します。


ストールができるまで

生地の準備

プリントに入る前に生地の処理が必要です。

インクジェットの機械でプリントするために、プリント下地という糊付けの作業を行います。職人さんの手によって、それぞれの素材ごとに糊を調節しています。



プリント加工

marumasuのテキスタイルはインクジェットプリントで作成されています。

染料を生地に吹き付けて、熱処理をすることで鮮やかな柄が生まれます。インクジェットプリントは複雑なグラデーションや色の重なりを再現できるため、様々な柄をつくることが可能になります。





柔軟加工

それぞれの素材や生地の質感によって柔軟剤の種類を決定しています。

同じ素材でも柔軟剤によって質感、触り心地は全く変わるので、より肌に触れた時に気持ちの良いものになるように、日々試行錯誤しています。




乾燥

柔軟が完了すれば、乾燥機で乾燥させて生地は完成です。



仕上げ加工

出来上がった生地は染料飛びなどがないか、ひとつひとつ確認をしてそれぞれのサイズごとにカットしていきます。




生地の端のフサをつくります。糸を少しずつ抜く緻密な作業で、全て手作業で行われています。これらの工程を経て、最後にブランドタグをミシンで縫い付けたら完成です。



ひとつひとつ、質の良い丁寧なものづくりを続けるためにたくさんの人の手によって毎日工場が動いています。

こうしてひとつの商品が出来上がって、皆さんの元にお届けしています。


 
 
 

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